2015年06月18日
自立支援センターおおいた第3回職員研修を行いました
平成27年6月10日(水)14:00~17:00
平成27年6月16日(火)14:00~17:00
両日、ユニバーサルマンション自立体験室にて、第3回職員研修を行いました。

今回は救急救命のテーマで進めて行きます。

内容としましては、消防本部より2名の方に御越し頂き、応急手当講習を受講致
しました。

最初に、私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりませ
ん。
そんなときに、家庭や職場でできる手当のことを応急手当といいます。
病院に行くまでに応急手当をすることで、けがや病気の悪化を防ぐことができます。
けがや病気の中でも最も重篤で緊急を要するものは、心臓や呼吸が止まってしま
った場合です。
急性心筋梗塞(心臓の病気)や脳卒中(脳の病気)などは、何の前触れもなく起こ
ることがあり、心臓と呼吸が突然止まってしまうこともあります。
プールで溺れたり、喉にお餅を詰まらせたり、あるいは、けがで大出血したときも、
何もしなければやがては心臓と呼吸が止まってしまいます。
ついさっきまで元気にしていたのに、突然、心臓や呼吸が止まってしまった……。
こんな人の命を救うために、そばに居合わせた人ができる応急手当のことを救命
処置といいます。

から始まり、応急手当講習テキストを進め、休憩を挟み後半は実技に入って行き
ます。
職員研修で何度か心肺蘇生の手順、AEDの使用手順は行っておりますが、何度
行ってもいざという時に冷静に行動が出来るよう実技は大切と実感しました。

最後に質問コーナーの時間を設けて頂き、夏に向けて水の事故や、熱中症につ
いての対策など、貴重な話を聞くことが出来ました。

大切な命、私達にも守る事、出来る事を教わった事は、とても大きな経験となりま
した。
平成27年6月16日(火)14:00~17:00
両日、ユニバーサルマンション自立体験室にて、第3回職員研修を行いました。

今回は救急救命のテーマで進めて行きます。

内容としましては、消防本部より2名の方に御越し頂き、応急手当講習を受講致
しました。

最初に、私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりませ
ん。
そんなときに、家庭や職場でできる手当のことを応急手当といいます。
病院に行くまでに応急手当をすることで、けがや病気の悪化を防ぐことができます。
けがや病気の中でも最も重篤で緊急を要するものは、心臓や呼吸が止まってしま
った場合です。
急性心筋梗塞(心臓の病気)や脳卒中(脳の病気)などは、何の前触れもなく起こ
ることがあり、心臓と呼吸が突然止まってしまうこともあります。
プールで溺れたり、喉にお餅を詰まらせたり、あるいは、けがで大出血したときも、
何もしなければやがては心臓と呼吸が止まってしまいます。
ついさっきまで元気にしていたのに、突然、心臓や呼吸が止まってしまった……。
こんな人の命を救うために、そばに居合わせた人ができる応急手当のことを救命
処置といいます。

から始まり、応急手当講習テキストを進め、休憩を挟み後半は実技に入って行き
ます。
職員研修で何度か心肺蘇生の手順、AEDの使用手順は行っておりますが、何度
行ってもいざという時に冷静に行動が出来るよう実技は大切と実感しました。

最後に質問コーナーの時間を設けて頂き、夏に向けて水の事故や、熱中症につ
いての対策など、貴重な話を聞くことが出来ました。

大切な命、私達にも守る事、出来る事を教わった事は、とても大きな経験となりま
した。
2015年06月03日
自立支援センターおおいた第2回職員研修を行いました
平成27年5月19日(火)14:00~16:00
平成27年5月27日(水)14:00~16:00
ユニバーサルマンション自立体験室にて、第2回職員研修を行いました。
今回温泉入浴介助について(褥そう予防)のテーマで進めて行きます。

内容としてはまず2グループに分かれて、グループワーク形式で進行して行きます。
その中ではいくつかのテーマ(自宅お風呂と温泉入浴の介助の違い・温泉入浴介助
の際に気を付ける事・介助者として準備しておくもの・利用者様の状況把握)につい
て意見や疑問点をシェアしてもらいました。
話し合いの中でいろんなご意見等出て貴重なご意見が聞けて良かったです。

その後実際の温泉に行って実技と言いたいところですが、温泉の想定で動作等を実
施し、車いすから洗い場に移動させる動作や衣類の着脱方法、注意点等も確認する
事が出来ました。
今回のテーマとして温泉入浴介助について話をしましたが、様々な障がいの特性や
気を付ける事等が違いますので、これが正解とは言えませんが事前の打合せ、声掛
け等もすごく大事になってくるのかなと研修を通して思いました。
平成27年5月27日(水)14:00~16:00
ユニバーサルマンション自立体験室にて、第2回職員研修を行いました。
今回温泉入浴介助について(褥そう予防)のテーマで進めて行きます。

内容としてはまず2グループに分かれて、グループワーク形式で進行して行きます。
その中ではいくつかのテーマ(自宅お風呂と温泉入浴の介助の違い・温泉入浴介助
の際に気を付ける事・介助者として準備しておくもの・利用者様の状況把握)につい
て意見や疑問点をシェアしてもらいました。
話し合いの中でいろんなご意見等出て貴重なご意見が聞けて良かったです。

その後実際の温泉に行って実技と言いたいところですが、温泉の想定で動作等を実
施し、車いすから洗い場に移動させる動作や衣類の着脱方法、注意点等も確認する
事が出来ました。
今回のテーマとして温泉入浴介助について話をしましたが、様々な障がいの特性や
気を付ける事等が違いますので、これが正解とは言えませんが事前の打合せ、声掛
け等もすごく大事になってくるのかなと研修を通して思いました。
2015年01月23日
平成26年度 第10回 職員研修を行いました。
平成26年度 第10回 職員研修
前半 平成27年1月14日(水)
後半 平成27年1月20日(火)
今回の研修テーマは、『人権、障がい、疾病の理解について』 です。
最初に「障害者の人権問題」学生さんが書かれた文章を紹介させて頂きました。
次に色々ある疾病の中で、今回は身近にある「肝炎について」説明させて頂き、
実際障がい当事者が受けた、「差別事例」を上げさせて頂きました。

ひと通りお話をさせて頂いた後、集まった職員2グループに分かれて、人権って
なに?について話し合いの時間を取りました。

その後1人1人に思い思いの人権について発表をして頂きました。

前半部が終わり、後半の「権利の熱気球」に移り、10枚の権利を書いたカード、
全て必要な権利なのですが、1つ1つ捨てて行かないと、今乗っている権利の
熱気球は落ちてしまうという設定で必要な順に並べていき、これ以上は捨てら
れない、捨てたら死んでしまうという残されたカードについて、なぜその権利を
えらんだのかを発表し、今まで育って来た環境や経験、価値観の違いで、それ
ぞれ異なる考えがある事を知って頂きました。

最後に伝達連絡をし、今回の職員研修を終了致しました。

今回のテーマ、人権・障がい・疾病の理解については当センターの理念でもあり、
職員一同理解を深め、今後もより良い研修を行っていきたいと思います。
前半 平成27年1月14日(水)
後半 平成27年1月20日(火)
今回の研修テーマは、『人権、障がい、疾病の理解について』 です。
最初に「障害者の人権問題」学生さんが書かれた文章を紹介させて頂きました。
次に色々ある疾病の中で、今回は身近にある「肝炎について」説明させて頂き、
実際障がい当事者が受けた、「差別事例」を上げさせて頂きました。

ひと通りお話をさせて頂いた後、集まった職員2グループに分かれて、人権って
なに?について話し合いの時間を取りました。

その後1人1人に思い思いの人権について発表をして頂きました。

前半部が終わり、後半の「権利の熱気球」に移り、10枚の権利を書いたカード、
全て必要な権利なのですが、1つ1つ捨てて行かないと、今乗っている権利の
熱気球は落ちてしまうという設定で必要な順に並べていき、これ以上は捨てら
れない、捨てたら死んでしまうという残されたカードについて、なぜその権利を
えらんだのかを発表し、今まで育って来た環境や経験、価値観の違いで、それ
ぞれ異なる考えがある事を知って頂きました。

最後に伝達連絡をし、今回の職員研修を終了致しました。

今回のテーマ、人権・障がい・疾病の理解については当センターの理念でもあり、
職員一同理解を深め、今後もより良い研修を行っていきたいと思います。
2014年10月31日
平成26年度 第7回 職員研修を行いました。
平成26年度 第7回 職員研修
前半 10月21日(火)
後半 10月29日(水)
今回の研修テーマは、『障がい種別の食事介助』 です。
最初に、当センターの当事者スタッフが、
食事介助される側の経験や気持ちを話してくれました。
その後、介助者であるグループにわかれてもらいディスカッション。

障がいの種類、体勢や体調によって異なる食事介助の方法。
今まで食事介助をして困ったこと。
「こういうときどうしたらいいの?」 といった事を経験談を含めながら話し合い、
実技で、飲み物の介助方法を実践しました。
容器の違い、飲み物の温度の違い、体勢や状況の違い等…
介助者役と利用者役をそれぞれ体験してもらいました。





普段、誰かに飲み物を飲ませてもらう機会が殆どないヘルパースタッフは、
利用者さんの気持ちを経験することができたと思います。
知識、経験、技術の共有ができて、
これからの仕事に活かせる有意義な研修となりました。
前半 10月21日(火)
後半 10月29日(水)
今回の研修テーマは、『障がい種別の食事介助』 です。
最初に、当センターの当事者スタッフが、
食事介助される側の経験や気持ちを話してくれました。
その後、介助者であるグループにわかれてもらいディスカッション。

障がいの種類、体勢や体調によって異なる食事介助の方法。
今まで食事介助をして困ったこと。
「こういうときどうしたらいいの?」 といった事を経験談を含めながら話し合い、
実技で、飲み物の介助方法を実践しました。
容器の違い、飲み物の温度の違い、体勢や状況の違い等…
介助者役と利用者役をそれぞれ体験してもらいました。





普段、誰かに飲み物を飲ませてもらう機会が殆どないヘルパースタッフは、
利用者さんの気持ちを経験することができたと思います。
知識、経験、技術の共有ができて、
これからの仕事に活かせる有意義な研修となりました。
2012年09月21日
9月職員研修を行ないました!
夏の日差しも弱まり多少涼しくなってきましたね
今月も、12日と、19日に職員研修を行いました。
今回のテーマは「障害者総合支援法の理解と居宅における洗濯動作の流れ」で行ないました。
最初に、障害者総合支援法の理解という事で
現在、介護保険と支援法をやむなく併用をしている当事者の方の
日常が書かれた文書を朗読しその中での不便や矛盾点を伺いました

やはり、皆さんが感じるところは同じところでした・・・
どうして?と思うところが多々あり、現法の問題点が浮き彫りになり
実際の体験談を聞くことで皆さんに現状を伝えられたかと思います
そこに繋げて、現在多数の当事者団体や関係者の方々が取り組んでいる
障がいフォーラムから行政に声を発している事や
どのような内容の法律になるのかはまだ、
わからずこれからの動き次第という説明をしました。
次に行なったのは「居宅における洗濯動作の流れ」です
ホームヘルプをする上でかかせない洗濯介助、
そのやり方や考え方は違うので、当たり前と思っていることでも人それぞれ・・・
なので、今回はロールプレイをしてみました

干してますねぇ~
派遣開始~洗濯~干す~たたむ
までの動作を悪い動作を混ぜて行い
ロールプレイ終了後にどうでしたか
と聞くと・・・ここはダメだ、こうした方が良い
との返答が、その後に洗濯する際の豆知識や便利な方法等の共有をしました。
研修を終えて、現在自分が働いている環境を取り巻く法律や当事者の方の気持ちがわかったとの声や
洗濯動作にしても、様々な方法があり気をつける所の認識ができたと言ってもらいよかったです。
これからも職員研修という職員が集まれる貴重な場を有効に使い
もっとレベルアップしていきたいと思います

今月も、12日と、19日に職員研修を行いました。
今回のテーマは「障害者総合支援法の理解と居宅における洗濯動作の流れ」で行ないました。
最初に、障害者総合支援法の理解という事で
現在、介護保険と支援法をやむなく併用をしている当事者の方の
日常が書かれた文書を朗読しその中での不便や矛盾点を伺いました
やはり、皆さんが感じるところは同じところでした・・・

どうして?と思うところが多々あり、現法の問題点が浮き彫りになり
実際の体験談を聞くことで皆さんに現状を伝えられたかと思います

そこに繋げて、現在多数の当事者団体や関係者の方々が取り組んでいる
障がいフォーラムから行政に声を発している事や
どのような内容の法律になるのかはまだ、
わからずこれからの動き次第という説明をしました。
次に行なったのは「居宅における洗濯動作の流れ」です

ホームヘルプをする上でかかせない洗濯介助、
そのやり方や考え方は違うので、当たり前と思っていることでも人それぞれ・・・

なので、今回はロールプレイをしてみました

干してますねぇ~

派遣開始~洗濯~干す~たたむ
までの動作を悪い動作を混ぜて行い
ロールプレイ終了後にどうでしたか

と聞くと・・・ここはダメだ、こうした方が良い

との返答が、その後に洗濯する際の豆知識や便利な方法等の共有をしました。
研修を終えて、現在自分が働いている環境を取り巻く法律や当事者の方の気持ちがわかったとの声や
洗濯動作にしても、様々な方法があり気をつける所の認識ができたと言ってもらいよかったです。
これからも職員研修という職員が集まれる貴重な場を有効に使い
もっとレベルアップしていきたいと思います
