2010年10月28日
【レポート】JIL九州ブロック総会が行われました。
10月23~25日にかけて、JIL(全国自立生活センター協議会)の
九州ブロック総会が行われました。
当日は、JIL本部の方と沖縄を含む九州各県から
約100名の当事者団体の皆さんが参加されました。

1日目は別府市社会福祉会館・多目的広場で行われました。
まず、自立支援の事例報告発表が各団体からあり、
「成功事例・失敗事例の発表をもとに
それぞれの課題解決に向けてみんなで話しあおう!」
という事で、質疑応答が行われました。



↑クリックすると大きく表示されます。
そして夜は、5つのグループに分かれて、別府の街での交流会となりました。
各グループともに、それぞれ盛り上がった様で
遅くまで交流を深めることができたようです。






↑クリックすると大きく表示されます。
2日目はふれあい広場・サザンクロスで行われました。
この日はまず、他県の差別禁止条例制定に向けた取り組みの
実践報告が行われました。
条例の必要性はわかっても、実際、制定に向けてどう動いていけばよいのか?
いろいろな団体とのネットワークのつくり方、事務局機能、活動予算は?
そういった諸問題を含めた報告を
兵庫県の場合として佐藤聡さん(メインストリーム協会)に
沖縄県の場合として長位鈴子さん
(沖縄県自立生活センターイルカ)のお二人に報告していただきました。


昼休憩をはさんでリレートーク
「差別体験を語り合おう」協力:福祉フォーラムIN別杵速見実行委員会
に移りました。
まず、福祉フォーラムIN別杵速見実行委員長の大林様よりご挨拶がありました。

続いて、障害当事者・家族、様々な方から直接差別・間接差別・合理的配慮
の欠如など、障害を理由に日常生活で受けた差別体験の話を聞き
参加者全員で差別の形を確認しようという事で
4人の方から差別体験の発表がありました。
最後に大分県での差別禁止条例制定に向けて
なぜ、障害者差別禁止条例が必要なのか?
障害者権利条約の中身、障害とは何か?など全国の状況をまじえて
講師の佐藤聡さん(メインストリーム協会)に分りやすく
説明をしていただきました。
3日目はフィールドワークとして、希望者による
大分県の自立生活センター訪問が行われました。
訪問先として、自立支援センターおおいた、
自立生活センターぐっどらいふ大分が選ばれ
当センターにも各団体の皆さんが来訪されました。
およそ3日間にわたって行われたJIL九州ブロックの学習会&交流会でしたが、
各団体が抱える課題の共有と、九州ブロック内の結束を固める
良いきっかけになったのではないかと思います。
今後はこの学習会で共有した課題の解決と
大分での「差別禁止条例」早期制定に向けて
活動を続けていきたいと思っています。
皆さんのご協力を宜しくお願いします。
九州ブロック総会が行われました。
当日は、JIL本部の方と沖縄を含む九州各県から
約100名の当事者団体の皆さんが参加されました。
1日目は別府市社会福祉会館・多目的広場で行われました。
まず、自立支援の事例報告発表が各団体からあり、
「成功事例・失敗事例の発表をもとに
それぞれの課題解決に向けてみんなで話しあおう!」
という事で、質疑応答が行われました。
↑クリックすると大きく表示されます。
そして夜は、5つのグループに分かれて、別府の街での交流会となりました。
各グループともに、それぞれ盛り上がった様で
遅くまで交流を深めることができたようです。
↑クリックすると大きく表示されます。
2日目はふれあい広場・サザンクロスで行われました。
この日はまず、他県の差別禁止条例制定に向けた取り組みの
実践報告が行われました。
条例の必要性はわかっても、実際、制定に向けてどう動いていけばよいのか?
いろいろな団体とのネットワークのつくり方、事務局機能、活動予算は?
そういった諸問題を含めた報告を
兵庫県の場合として佐藤聡さん(メインストリーム協会)に
沖縄県の場合として長位鈴子さん
(沖縄県自立生活センターイルカ)のお二人に報告していただきました。
昼休憩をはさんでリレートーク
「差別体験を語り合おう」協力:福祉フォーラムIN別杵速見実行委員会
に移りました。
まず、福祉フォーラムIN別杵速見実行委員長の大林様よりご挨拶がありました。
続いて、障害当事者・家族、様々な方から直接差別・間接差別・合理的配慮
の欠如など、障害を理由に日常生活で受けた差別体験の話を聞き
参加者全員で差別の形を確認しようという事で
4人の方から差別体験の発表がありました。
最後に大分県での差別禁止条例制定に向けて
なぜ、障害者差別禁止条例が必要なのか?
障害者権利条約の中身、障害とは何か?など全国の状況をまじえて
講師の佐藤聡さん(メインストリーム協会)に分りやすく
説明をしていただきました。
3日目はフィールドワークとして、希望者による
大分県の自立生活センター訪問が行われました。
訪問先として、自立支援センターおおいた、
自立生活センターぐっどらいふ大分が選ばれ
当センターにも各団体の皆さんが来訪されました。
およそ3日間にわたって行われたJIL九州ブロックの学習会&交流会でしたが、
各団体が抱える課題の共有と、九州ブロック内の結束を固める
良いきっかけになったのではないかと思います。
今後はこの学習会で共有した課題の解決と
大分での「差別禁止条例」早期制定に向けて
活動を続けていきたいと思っています。
皆さんのご協力を宜しくお願いします。
2010年10月27日
【レポート】チャイモとキヘイカフェの夕べに参加して来ました!
10月22日(金)に行われた SANYO COFFEE × USTREAM STUDIO OITA 特番
『チャイモとキヘイカフェの夕べ』にセンタースタッフ7名で参加してきました
http://kabosu.junglekouen.com/e322675.html
場所は別府市にあるビックディッパー(http://www.big-d.jp/)であり
なんと公開ライブ中継


出演は、大分発の女子高生アイドルユニット「チャイモ」と
司会の「カボスひろし」さん(http://kabosu.junglekouen.com/)で行われました。
途中でサンヨーコーヒー(http://www.sanyocoffee.com/)の取締役の方も
サプライズゲストとして登場され
とても賑やかに番組が進められていました(´ω`♪)

チャイモ(http://ameblo.jp/chime-blog/)の皆さんは、さすが女子高生
皆さんとても可愛らしい笑顔で、明るくお話しされていました。
司会のカボスひろしさんとの絡みも面白く
終始楽しく見させてもらいました(笑)

このイベントに参加して、多くの人達と交流出来たことで
また新たな世界が広がり、とても良かったです。本当に楽しい一日でした。

『チャイモとキヘイカフェの夕べ』にセンタースタッフ7名で参加してきました

http://kabosu.junglekouen.com/e322675.html
場所は別府市にあるビックディッパー(http://www.big-d.jp/)であり
なんと公開ライブ中継



出演は、大分発の女子高生アイドルユニット「チャイモ」と
司会の「カボスひろし」さん(http://kabosu.junglekouen.com/)で行われました。
途中でサンヨーコーヒー(http://www.sanyocoffee.com/)の取締役の方も
サプライズゲストとして登場され
とても賑やかに番組が進められていました(´ω`♪)

チャイモ(http://ameblo.jp/chime-blog/)の皆さんは、さすが女子高生

皆さんとても可愛らしい笑顔で、明るくお話しされていました。
司会のカボスひろしさんとの絡みも面白く
終始楽しく見させてもらいました(笑)

このイベントに参加して、多くの人達と交流出来たことで
また新たな世界が広がり、とても良かったです。本当に楽しい一日でした。
2010年10月22日
【レポート】合言葉は「なんまいだぁ~!?」
10月19日(火)13時より、ストレッチ講習会 初級編が行われました
今回は少ない参加者でしたが、とても賑やかな講習会となりました。
まずはお茶会
(早っ
)
山猫さんのお店で仕入れている、卑弥呼さんのケーキ
&プリン

ここのケーキとプリンはムチャクチャ美味しいんです
お茶会の時に話題となったのは、先日、山猫さんが行った稲刈りの話。
お茶の話まで。
実は
山猫さんには昨年のイベント『マクロな晩ごはん』で
ご協力くださるほど、マクロビの知識が豊富なんですよ~
また最近、温泉道を始められた参加者のIさん、山猫さんをはじめ
全員が温泉道名人
。
温泉もマクロビも体に良い


お茶会が終わったら、みっちりルーシーダットンを。
前回の復習と新メニュー
。
このポーズがお子ちゃまには「なんまいだぁ~」に見えるらしく(笑)


けど、この「なんまいだぁ~」は、バストアップ
にも効くんですよ
他にも腰のくびれや太もも、腕に効くポーズをとりつつ

※注意
キャッ○ア○ではございません(爆)
汗は出るわ
、ポーズをとったときに筋力を使っているのか
ポーズをとった所が痛かったり
「これ、すごーーい
」
と、既に女の花園
な会話(笑)
その声はTAKEYAさんにまで響き渡ったそうです。
さて
大盛り上がりなストレッチ講習会・初級編。
第3回目は、11月16日(火)13時より
コミュニティサロン夢喰夢叶です
お待ちしていまーす

今回は少ない参加者でしたが、とても賑やかな講習会となりました。
まずはお茶会


山猫さんのお店で仕入れている、卑弥呼さんのケーキ


ここのケーキとプリンはムチャクチャ美味しいんです

お茶会の時に話題となったのは、先日、山猫さんが行った稲刈りの話。
お茶の話まで。
実は

ご協力くださるほど、マクロビの知識が豊富なんですよ~

また最近、温泉道を始められた参加者のIさん、山猫さんをはじめ
全員が温泉道名人

温泉もマクロビも体に良い

お茶会が終わったら、みっちりルーシーダットンを。
前回の復習と新メニュー

このポーズがお子ちゃまには「なんまいだぁ~」に見えるらしく(笑)
けど、この「なんまいだぁ~」は、バストアップ


他にも腰のくびれや太もも、腕に効くポーズをとりつつ
※注意

汗は出るわ

ポーズをとった所が痛かったり
「これ、すごーーい

と、既に女の花園

その声はTAKEYAさんにまで響き渡ったそうです。
さて

第3回目は、11月16日(火)13時より
コミュニティサロン夢喰夢叶です

お待ちしていまーす

2010年10月21日
【募集中】作ろう!灯そう!千灯明にアースデイランタン♪
突然ですが、アースデイらんたん&廃油キャンドルを作ります
アースデイらんたんとは??こちら☆
19日に行われたコミュニティサロン夢喰夢叶で行われたストレッチ講習会にて
山猫さんより千灯明に参加するというお話しの中で
私たちも作ろう
となったのでした☆
ちなみに千灯明とは
こちら☆
らんたんを教えて下さる講師として、アースデイおおいた実行委員である
竹川さんと『山猫さん』こと木村さんをお呼びします
ちなみに廃油キャンドルは今年3月に
コミュニティサロン夢喰夢叶で作ってるんですよね☆
そのときの模様はこちら☆
普段の生活の中では、つい捨ててしまう、油や紙パック。
これを機に、私たちもエコについて、今一度学んでみようと思います☆
皆さんも一緒に作ってみませんか
以下詳細です。
期 日:10月26日(火)10時~15時
場 所:コミュニティサロン夢喰夢叶
(別府市元町15-7)
日 程:10時~12時 らんたん作り
12時~14時 昼食・交流
14時~15時 廃油キャンドル作り
料 金:600円(場所・材料・昼食込み)
持ってくるもの:エプロン・手拭タオル
持っている方はアートカッター・クラフトカッター
また、お家に焼酎や酒、調味料等の大きい紙パック・プリン・ゼリー等の
カップがありましたらお持ち下さい。
因みに、カップの大きさ等は写真を参考にしてください。

申し込み・問合せは
自立支援センターおおいた
0977-27-5508
担当 鎌地まで。
お昼ごはんが必要な方は前日25日の17時までお願いします。

アースデイらんたんとは??こちら☆
19日に行われたコミュニティサロン夢喰夢叶で行われたストレッチ講習会にて
山猫さんより千灯明に参加するというお話しの中で
私たちも作ろう

ちなみに千灯明とは


らんたんを教えて下さる講師として、アースデイおおいた実行委員である
竹川さんと『山猫さん』こと木村さんをお呼びします

ちなみに廃油キャンドルは今年3月に
コミュニティサロン夢喰夢叶で作ってるんですよね☆
そのときの模様はこちら☆
普段の生活の中では、つい捨ててしまう、油や紙パック。
これを機に、私たちもエコについて、今一度学んでみようと思います☆
皆さんも一緒に作ってみませんか

以下詳細です。
期 日:10月26日(火)10時~15時
場 所:コミュニティサロン夢喰夢叶
(別府市元町15-7)
日 程:10時~12時 らんたん作り
12時~14時 昼食・交流
14時~15時 廃油キャンドル作り
料 金:600円(場所・材料・昼食込み)
持ってくるもの:エプロン・手拭タオル
持っている方はアートカッター・クラフトカッター
また、お家に焼酎や酒、調味料等の大きい紙パック・プリン・ゼリー等の
カップがありましたらお持ち下さい。
因みに、カップの大きさ等は写真を参考にしてください。

申し込み・問合せは
自立支援センターおおいた

担当 鎌地まで。
お昼ごはんが必要な方は前日25日の17時までお願いします。
2010年10月20日
【募集中】人権メッセージを募集します。
当センターでは、平成22年人間関係NPO等連携強化推進事業としまして
障がい者の日常生活における、色んな出来事をテーマに
人権メッセージを募集します。
事業では、現在の福祉に関する様々な事についてメッセージを通じ
当事者や福祉に携わる方の思いや現状を、より多くの方々に
「リアル」な部分を知って頂く事を目的としています。
内容としましては、外出時の道路や店の段差、トイレの問題等
普段、困難に直面する方やその様な状況に携わる方々が感じる「不便」について
400字以内の文章にまとめご応募下さい。
詳細URL
http://jil-oita.sakura.ne.jp/777/ivento/2010ivento/2010nporenkei/index.htm
応募方法は下記となっています。
① 応募資格・方法
・「だれ」から「だれ」へ宛てたメッセージかを明示した形式で応募する事
・全国から日頃より介助に携わっている方や介助を利用している障がい者の方等
・福祉に対して思いのある方等
② 応募用紙(以下のURLよりダウンロードしてご使用下さい。)
Word pdf
※所定の様式以外でもメール・fax・郵送にてお申し込み頂けます。
(電話:0977-27-5508 fax:0977-24-4924 mail:ud222@jp700.com)
③ 応募期間
平成22年10月01(金)~12月29日(水)
④ 主催
NPO法人 自立支援センターおおいた
⑤ 後援
大分県障がい者体育協会「大分国際車いすマラソン大会事務局」
株式会社 バイオス
なお、ご応募いただきました中から10数作品を選考し
「最優秀賞・優秀賞・特別賞」に分け、表彰させて頂きます。
【最優秀賞】
極上豊後牛セット
【優秀賞】
関鯖・関鯵セット
【特別賞】
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(Tシャツ)
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(ポロシャツ)
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(タンブラー)
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(スポーツタオル)
●JCB商品券 3,000円分
●図書券 1,000円分×5
●バーバリーハンカチ4枚
皆様からの沢山のご応募お待ちしております。
障がい者の日常生活における、色んな出来事をテーマに
人権メッセージを募集します。
事業では、現在の福祉に関する様々な事についてメッセージを通じ
当事者や福祉に携わる方の思いや現状を、より多くの方々に
「リアル」な部分を知って頂く事を目的としています。
内容としましては、外出時の道路や店の段差、トイレの問題等
普段、困難に直面する方やその様な状況に携わる方々が感じる「不便」について
400字以内の文章にまとめご応募下さい。
詳細URL
http://jil-oita.sakura.ne.jp/777/ivento/2010ivento/2010nporenkei/index.htm
応募方法は下記となっています。
① 応募資格・方法
・「だれ」から「だれ」へ宛てたメッセージかを明示した形式で応募する事
・全国から日頃より介助に携わっている方や介助を利用している障がい者の方等
・福祉に対して思いのある方等
② 応募用紙(以下のURLよりダウンロードしてご使用下さい。)
Word pdf
※所定の様式以外でもメール・fax・郵送にてお申し込み頂けます。
(電話:0977-27-5508 fax:0977-24-4924 mail:ud222@jp700.com)
③ 応募期間
平成22年10月01(金)~12月29日(水)
④ 主催
NPO法人 自立支援センターおおいた
⑤ 後援
大分県障がい者体育協会「大分国際車いすマラソン大会事務局」
株式会社 バイオス
なお、ご応募いただきました中から10数作品を選考し
「最優秀賞・優秀賞・特別賞」に分け、表彰させて頂きます。
【最優秀賞】
極上豊後牛セット
【優秀賞】
関鯖・関鯵セット
【特別賞】
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(Tシャツ)
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(ポロシャツ)
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(タンブラー)
●第30回大分国際車椅子マラソングッズ(スポーツタオル)
●JCB商品券 3,000円分
●図書券 1,000円分×5
●バーバリーハンカチ4枚
皆様からの沢山のご応募お待ちしております。
2010年10月19日
【レポート】駐車場キャンペーン ジャスコ狭間店
10月16日の土曜日に、駐車場キャンペーンの第5回目を実施しました。
今回の開催場所は「ジャスコ 狭間店」です。

こちらの店舗は、お店全体でこの問題に取り組まれていて
とてもマナーの良いお客さんばかりでした。
こちらが活動の内容を伝えると、熱心に話を聞いてくれて
「頑張ってください
」と声をかけてくださる方も多かったです。
お店の創りと駐車場の配置もよく考えてあって
道路に面した駐車場への入り口付近は通常の駐車場が設置されていて
出口付近に車椅子用の駐車場が設置してありました。
普通、近い所から駐車したくなりますもんね。
「うまいなぁ・・・」と思いました。
もちろん、長年の取り組みの成果もありますから
まさに「継続は力なり」ですね
キャンペーンは順調に署名も集まり
100名以上の皆さんに話を聞いていただけました。

ただ、実際に車への乗降や、車いすの積み込みなどの体験をされる方が
少なかったのは残念でしたが、次回以降、そういった部分にも
力を入れて活動していきたいと思います。


さて、次回は11月6日(土)の夢タウン中津店です
皆さんのご協力をお願いしま~す
今回の開催場所は「ジャスコ 狭間店」です。
こちらの店舗は、お店全体でこの問題に取り組まれていて
とてもマナーの良いお客さんばかりでした。
こちらが活動の内容を伝えると、熱心に話を聞いてくれて
「頑張ってください


お店の創りと駐車場の配置もよく考えてあって
道路に面した駐車場への入り口付近は通常の駐車場が設置されていて
出口付近に車椅子用の駐車場が設置してありました。
普通、近い所から駐車したくなりますもんね。
「うまいなぁ・・・」と思いました。
もちろん、長年の取り組みの成果もありますから
まさに「継続は力なり」ですね

キャンペーンは順調に署名も集まり
100名以上の皆さんに話を聞いていただけました。
ただ、実際に車への乗降や、車いすの積み込みなどの体験をされる方が
少なかったのは残念でしたが、次回以降、そういった部分にも
力を入れて活動していきたいと思います。
さて、次回は11月6日(土)の夢タウン中津店です

皆さんのご協力をお願いしま~す

2010年10月12日
【募集中】初級編 ストレッチ講習会 (第2回)
前回より始まった初級編ストレッチ講習会
いよいよ
第2回が開催されます
先月のもようはこちら☆
先月行われた第1回ストレッチ講習会では
ルーシーダットンを体験しました。

自分で腰や肩の不調を改善したい
また、自分の身近で腰や肩の不調がある方に教えたい
という方にオススメのイベントです
以下、詳細です。
日 時 10月19日(火) 13時~15時
場 所 コミュニティサロン夢喰夢叶(別府市元町15-7)
申し込み・問い合わせは
自立支援センターおおいた
0977-27-5508
担 当 鎌地まで
みんなでワイワイ
しながら体験することで
心もリラックス
できたらいいなぁ(笑)

いよいよ


先月のもようはこちら☆
先月行われた第1回ストレッチ講習会では
ルーシーダットンを体験しました。
自分で腰や肩の不調を改善したい

また、自分の身近で腰や肩の不調がある方に教えたい

という方にオススメのイベントです

以下、詳細です。



自立支援センターおおいた



みんなでワイワイ

心もリラックス

2010年10月08日
【レポート】玖珠町で駐車場キャンペーン
10月2日、「車いすマーク駐車場適正利用キャンペーン」
で玖珠町に行って来ました。
簡単に言うと
「車いすマークの駐車場の
対象者以外の人は停めないようにしよう
」
と言うキャンペーンです。
車いすマークの駐車場は店の入り口に近いため
心無い人が軽い気持ちで停めていきます
そのため、本当に利用したい人が利用できないと言うのが現状です
適正な利用を呼びかけて適正に利用していただこう
と言う啓発活動です。
玖珠町までは別府からは1時間ほどで到着。
13時から啓発活動、署名活動を開始しました
この日は当センタースタッフ4人と県職員の方1名
それに玖珠町の土木課の方が3名、応援に駆けつけてくださいました。

突然ですが・・・
車いす駐車場ってなぜあんなに広いスペースなのかご存知ですか

答えはこちら↓↓


写真の通り、車いすの方が車に乗降する時に車いすを横付けするので
ドアを全開にする必要があります。
あの斜線を引いたスペースはその為に必要なんです。
その理由を知らない人が多い為、まずはそこからの説明が必要です。
でも、理由を知ると大部分の人は
「へ~そうなん
」
「知らんかったわぁ
」
と納得していただけます
玖珠町の人は温かい人が多く、200人弱の
たくさんの人が署名をして下さいました。
ありがとうございました
今回のキャンペーンを通して、乗降に広いスペースが必要な事を
知らない人が多い事に気付きました。
このような啓発活動を広く行って、まずは知っていただく事が大切です。
知っていただいた上で、後はその人のモラルの問題
少しでも
「停めたら悪いな・・・」
と言う気持ちが芽生えれば、それでいいと私は思います
捕捉ですが・・・
車いすマークの駐車場には、車いすの方しか停めたらいけないと
勘違いされている方もいらっしゃると思います。
あのスペースは「お年寄り」「妊産婦」
「ケガをして歩行に支障が出ている方」などが対象になります
要は「乗降に介添えが必要な方」や
「遠くに停めると施設やお店に入るのが困難な方」用のスペースです。
「車いすマーク」なので勘違いするのも無理はないと思います
その辺も含めてこれからも啓発活動を実施していきたいと思います
皆様も「車いすマーク駐車場適正利用」にご協力ください
【記事担当 江口】
で玖珠町に行って来ました。
簡単に言うと
「車いすマークの駐車場の
対象者以外の人は停めないようにしよう

と言うキャンペーンです。
車いすマークの駐車場は店の入り口に近いため
心無い人が軽い気持ちで停めていきます

そのため、本当に利用したい人が利用できないと言うのが現状です

適正な利用を呼びかけて適正に利用していただこう

と言う啓発活動です。
玖珠町までは別府からは1時間ほどで到着。
13時から啓発活動、署名活動を開始しました

この日は当センタースタッフ4人と県職員の方1名
それに玖珠町の土木課の方が3名、応援に駆けつけてくださいました。

突然ですが・・・
車いす駐車場ってなぜあんなに広いスペースなのかご存知ですか


答えはこちら↓↓


写真の通り、車いすの方が車に乗降する時に車いすを横付けするので
ドアを全開にする必要があります。
あの斜線を引いたスペースはその為に必要なんです。
その理由を知らない人が多い為、まずはそこからの説明が必要です。
でも、理由を知ると大部分の人は
「へ~そうなん

「知らんかったわぁ

と納得していただけます

玖珠町の人は温かい人が多く、200人弱の
たくさんの人が署名をして下さいました。
ありがとうございました

今回のキャンペーンを通して、乗降に広いスペースが必要な事を
知らない人が多い事に気付きました。
このような啓発活動を広く行って、まずは知っていただく事が大切です。
知っていただいた上で、後はその人のモラルの問題

少しでも
「停めたら悪いな・・・」
と言う気持ちが芽生えれば、それでいいと私は思います

捕捉ですが・・・
車いすマークの駐車場には、車いすの方しか停めたらいけないと
勘違いされている方もいらっしゃると思います。
あのスペースは「お年寄り」「妊産婦」
「ケガをして歩行に支障が出ている方」などが対象になります

要は「乗降に介添えが必要な方」や
「遠くに停めると施設やお店に入るのが困難な方」用のスペースです。
「車いすマーク」なので勘違いするのも無理はないと思います

その辺も含めてこれからも啓発活動を実施していきたいと思います

皆様も「車いすマーク駐車場適正利用」にご協力ください

【記事担当 江口】