2011年11月25日
Qサポネットに参加してきました~その2
Qサポネットに参加してきました~その2

前回のつづき。。。
基調講演の後は、特別講演として「NPO法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾」
講師:正司 健一氏・大藤 武彦氏・村尾 俊道 氏より、お話を聞きました。
再生塾とはまちづくりや交通の問題の解決に取り組む行政・地域・企業などの実務者を
対象として、理論・実践に関する情報を提供し、参加者相互の対話・交流を通して
“ビジョン”と“夢”を共有し、持続可能なまちと交通の推進に寄与することを目的と
して、故北村隆一先生が提唱され、2007年から活動を開始されたとのこと。
関西を拠点にセミナー等を開催され、実務者育成をされています。
交通は統合的に考える事が必要で視点の違う方達が集まってトレーニングをされるそうです。
しかしそこには、問題把握能力が重要で自分自身が気づけるかが大前提にあります。
実践知レベルの互学互修、半学半教でお互い(異業種)がそれぞれに学び合うという
やり方はいかに聞き・いかに伝えるかのコミュニケーションが重要でそれらは
トレーニングしないと難しいと普段の仕事でも活かせそうな興味深いお話でした。
また、実践の事例として京都市を取り上げて下さいました。
従来のバスからデザインを変更することで、40%も乗客率がアップしたとのこと。
私たちが車社会から抜け出せないのは車は一種の麻薬のようなもので“クルマ”から
“公共交通”への移行はライフスタイルの転換を意味します。
なかなか変えれないライフスタイルですが、多くの人がコミュニケーションを取り目的を
共有することで生まれるマンパワーで、良い方向へ変えれる・変わるのだなと思いました。
休憩を挟み、グループワークです。
公共交通機関の利用促進についてどうしたら良いかというディスカッションでした。
私が参加した2班はコンサルタントさんが2人、交通事業者さんが2社、県内の行政職員さんに、
県外の行政職員さんがいらっしゃいました。
主に大分の拠点となる大分市について話がなされましたが、びっくりしたのが今は子どもが
バスの乗り方を知らないということ

親がバスに乗らないからで、子どもの街という認識が大型ショッピングモールになっているそうです。
車社会となっている象徴がここに物語れているなあと感じました。
取り組みとしては小学生を対象にバスの乗り方講座を行っているそうです。
また、どうやったら中心市街地に人に呼べるかということで、対象者を女性に絞ったらどうか
親子に絞ったらどうかなど、議論が交わされました。
福祉の観点からもディスカッションが繰り広げられ、利用者・行政・事業者が話したことで
少しずつで良いから前進していって欲しいと思いました。
ディスカッション後、グループ毎の発表がありました。
普段のQサポネットは福岡で行われているということで、福岡と大分の違いや利用者ターゲットに
ついて、サービス案などそれぞれの立場を組み合わせた内容でとても意義のあるものでした。
そして夜はお楽しみの(笑)交流会です


ここでも熱い議論が繰り広げられ(特にオフサイトミーティングをされている方達の
議論は熱かった!)ました。
バス事業者さんと、ノンステップバス・ワンステップバスの導入の必要性、しかし別府と言う
坂の多い地域には導入する難しさなど、語られていました。
お互いの意見が平行線ではなく、譲歩し合って誰もに利益があり、安心して暮らせるまちになるには、
やはり、コミュニケーションが一番重要と再確認させられました。
このQサポネットの模様はU-streamで配信されています!
次回のQサポネットは来年1月7(土)福岡で開催です

2011年11月24日
“LESPOCUP”ボウリング大会が開催されました!
11月23日(水)に“LESPOCUP”ボウリング大会が開催されました
全部で約60名の参加があり、当センターからは当事者4名介助者3名の7名で,
参加しました。

まず始めに障がい者ボウリング協会の方から挨拶がありました。
それからゲーム開始となり、事前に簡単な競技説明を受けていましたので,
その方法で始めはボールの位置や投球補助器の向きを試行錯誤しながらのスタートとなりました。1ゲーム目では、調子が絶好調で点数が良くて、2ゲーム目では皆疲れてきたのかグダグダでしたが、なんと2位
という結果でメダルをGETすることが出来ました


今回初めて参加させて頂いたんですがとても楽しく競技する事が出来ました。障がいのある方もない方もお互いに気軽に交流が出来ていて改めてスポーツっていいなと感じさせられました。

今後もいろんなイベントに積極的に参加していきたいと思います

全部で約60名の参加があり、当センターからは当事者4名介助者3名の7名で,
参加しました。
まず始めに障がい者ボウリング協会の方から挨拶がありました。
それからゲーム開始となり、事前に簡単な競技説明を受けていましたので,
その方法で始めはボールの位置や投球補助器の向きを試行錯誤しながらのスタートとなりました。1ゲーム目では、調子が絶好調で点数が良くて、2ゲーム目では皆疲れてきたのかグダグダでしたが、なんと2位


今回初めて参加させて頂いたんですがとても楽しく競技する事が出来ました。障がいのある方もない方もお互いに気軽に交流が出来ていて改めてスポーツっていいなと感じさせられました。
今後もいろんなイベントに積極的に参加していきたいと思います

2011年11月22日
Qサポネットに行ってきました(^^♪
11月19日(土) 【地域と交通をサポートするネットワークin Kyushu(通称Qサポネット)】
へスタッフ4人で参加して来ました。
このQサポネットとは、『交通をきっかけとした持続可能な地域づくりの支援』を目的とし、
交通に関する問題を明らかにして、どう解決するかを考えようとすると同時に、参画する当事者がこういった問題を解決するために役立ちたい・役立つ人になることを目指し、発足した組織だそうです。
これまでは、福岡で行われていたようですが、今回は大分市で初の地方開催!
福祉フォーラムでご一緒に活動をさせて頂いているHさんよりお誘いを受けての参加です。
開催場所となった大分市役所での参加人数は、約80名ほどで関心の高さが伺えました。
そしてその中で障がい当事者が5名の参加です。障がい当事者が参加したのは初めてだそうです。

まず、基調講演として【テーマ】身近な地域で生活できるための地域交通のありかたとは?
と題し、話題提供と問題提起を大分県と大分市よりありました。
大分県の課題として、空港・フェリー・鉄道・高速バスという広域交通ネットワークは
一定程度形成されていますが、公共交通を取り巻く環境は現状厳しいそうです。
それには、利用者数の減少や行政の支援不足という環境がありました。
大分県としても補助制度や調査事業、市町村との意見交換会、研修などを実施しているようですが、大分市を除いて交通担当課がないそうで、ほとんどの市町村では専従者もいない状況だそうです。
車生活に慣れ親しんでいる大分、P&R(パーク&ライト)駐車場の利用やめじろんnimocaを支払いだけでなく買い物でもポイントがつく店舗の開拓など、3年後の大分市駅ビル整備までに新たな取り組みで、公共交通機関の利用増加が期待されると良いなぁと思いました。
大分市からは大分市における「ふれあいタクシー運行事業」及び「新コミュニティ交通運行実証実験事業」
についてでした。

ふれあいタクシーとは最寄りのバス停から1.5km以上離れている地域に対して各ルート最大週2日まで、1日1往復予約制で行われるそうです。
平成23年4月1日からは大分市内に1ヶ月以上住所を有する70歳以上の方を対象に「ワンコインバス事業が導入されています。
アンケートで利用されている方の声を聞きながら、運行の見直しも行われています。
新しいコミュニティ交通運行実証実験としてスクールバスとの統合、地区の交通や生活の拠点となるバス停に接続することで利便性や効率的な交通の提供を図る等の方針が挙げられています。
また、今後の展開として地元(特に利用者)との協働によりサービス水準の設定と継続的・定期的な運行計画の策定と公共交通に対しての運行に対する理解・地域の盛り上げという案を出されていました。
過疎地域には交通弱者と呼ばれる高齢者が多くいらっしゃいます。
しかし、財政などの理由により交通網を打ち切られるのも過疎地域です。
ニーズに沿ったコミュニティバスの運行で一人でも多くの方に利用して頂く取り組みになったら良いなと思いました。

長くなったのでその2へ続く・・・・・。
へスタッフ4人で参加して来ました。
このQサポネットとは、『交通をきっかけとした持続可能な地域づくりの支援』を目的とし、
交通に関する問題を明らかにして、どう解決するかを考えようとすると同時に、参画する当事者がこういった問題を解決するために役立ちたい・役立つ人になることを目指し、発足した組織だそうです。
これまでは、福岡で行われていたようですが、今回は大分市で初の地方開催!
福祉フォーラムでご一緒に活動をさせて頂いているHさんよりお誘いを受けての参加です。
開催場所となった大分市役所での参加人数は、約80名ほどで関心の高さが伺えました。
そしてその中で障がい当事者が5名の参加です。障がい当事者が参加したのは初めてだそうです。
まず、基調講演として【テーマ】身近な地域で生活できるための地域交通のありかたとは?
と題し、話題提供と問題提起を大分県と大分市よりありました。
大分県の課題として、空港・フェリー・鉄道・高速バスという広域交通ネットワークは
一定程度形成されていますが、公共交通を取り巻く環境は現状厳しいそうです。
それには、利用者数の減少や行政の支援不足という環境がありました。
大分県としても補助制度や調査事業、市町村との意見交換会、研修などを実施しているようですが、大分市を除いて交通担当課がないそうで、ほとんどの市町村では専従者もいない状況だそうです。
車生活に慣れ親しんでいる大分、P&R(パーク&ライト)駐車場の利用やめじろんnimocaを支払いだけでなく買い物でもポイントがつく店舗の開拓など、3年後の大分市駅ビル整備までに新たな取り組みで、公共交通機関の利用増加が期待されると良いなぁと思いました。
大分市からは大分市における「ふれあいタクシー運行事業」及び「新コミュニティ交通運行実証実験事業」
についてでした。
ふれあいタクシーとは最寄りのバス停から1.5km以上離れている地域に対して各ルート最大週2日まで、1日1往復予約制で行われるそうです。
平成23年4月1日からは大分市内に1ヶ月以上住所を有する70歳以上の方を対象に「ワンコインバス事業が導入されています。
アンケートで利用されている方の声を聞きながら、運行の見直しも行われています。
新しいコミュニティ交通運行実証実験としてスクールバスとの統合、地区の交通や生活の拠点となるバス停に接続することで利便性や効率的な交通の提供を図る等の方針が挙げられています。
また、今後の展開として地元(特に利用者)との協働によりサービス水準の設定と継続的・定期的な運行計画の策定と公共交通に対しての運行に対する理解・地域の盛り上げという案を出されていました。
過疎地域には交通弱者と呼ばれる高齢者が多くいらっしゃいます。
しかし、財政などの理由により交通網を打ち切られるのも過疎地域です。
ニーズに沿ったコミュニティバスの運行で一人でも多くの方に利用して頂く取り組みになったら良いなと思いました。
長くなったのでその2へ続く・・・・・。
2011年11月22日
ようこそ!別府へ☆
11月14日月曜日の17時頃より、別府市鉄輪にある「ホテル風月ハモンド」にて、
県外から観光で別府にお越し下さった2名の男性、女性1名の、温泉入浴の介助に立ち合わせて頂きました。

このホテルは当センターがコーディネートしたユニバーサルな温泉があるのです。
この日は、3人のスタッフで入浴のお手伝いに行きました

以下、一人ひとりの感想です。
ホテル風月の家族風呂は、バリアフリーの風呂になっていて、浴室に中には車椅子から
湯舟に移動できるリフトまで完備されている充実ぶり・・・
でしたが、この日は肉体派の男性スタッフ2人が入浴のお手伝いをしていた為、
男性の後ろと前から2人で抱えて湯舟に移動する方法をとらせて頂きました。
私が介助をさせて頂いた方は、お住まいが関東で普段は温泉に行く機会がそんなに無いとの事で、
「もう少し風呂を熱くしてくれ~
」と、
なかなか熱めのお湯に浸かられていました。
上がられた後「気持ちが良かった
」「楽しかった
」との感想を頂き、立ち会った私たちも、心地の良い充実感でいっぱいになりました。
【平野】
----------------------------------------------------
今回入浴のお手伝いさせていただくのは埼玉から来られた方。
初対面で緊張しつつも入浴開始
体を流して肩まで温泉に浸かった時は気持ち良かったみたいで・・・
満面の笑みを浮かべてました
その方はご高齢なのですが体ががっしりしていてとてもそんなお年には見えない。
「何かスポーツをされてたんですか
」
と聞くと野球
と柔道をされていたという事!
どうりで・・・
私も少年野球をやっていた事もあり話がはずんで
入浴後の2ショットでは温泉の気持ち良さと相まってこの笑顔

大満足でお部屋に帰られて行きました。
今回介助者としてですが旅行者様と一緒に笑って楽しい時間を過ごす事ができました。
別府旅行の楽しい1ページになってもらえたらいいな、と思います。
【江口】
----------------------------------------------------
私達がホテルに到着した時には、(かなり前に着いたのですが)ロビーで待っていて下さり、
温泉に入るのを楽しみにされていた様子でした。
折角、別府に来たのだから、ゆっくり温泉を楽しみたいと♪♪♪しかし、勝手の違うホテルの浴室でどうやって入ればいいのかと不安もあったようです。
旅行先でも入浴介助の依頼ができる事に喜ばれていました(~_~;)
私がお手伝いさせて頂いた女性は、立位保持も難しく、歩行する事も困難な方でしたので、
温泉に入るのは無理なのかも。
と思われていたようですが・・・
脱衣所から浴室までは、キャスター付きの浴室用車イスで移動し、湯船にはリフトを使用しました。
リフトが上がり宙に浮くと『お~お~』と少し驚かれていましたが・・・
初めて来た別府の温泉にゆっくり浸かる事ができたと大変喜ばれていました(^o^)『ありがとうございました、嬉しかったです』と言っていただけたのはヘルパーとし
ては、やはり嬉しいお言葉ですね(*^^)v

人を笑顔にできる仕事っていいものですね
【高宮】
せっかく別府に来るからにはやっぱり世界一の温泉に肩まで浸かっていただきたい・・・
重度の障がいがあるから・・・と諦めてる方
当センターにご連絡いただければ何とかなります!
って言うか何とかします
県外から観光で別府にお越し下さった2名の男性、女性1名の、温泉入浴の介助に立ち合わせて頂きました。
このホテルは当センターがコーディネートしたユニバーサルな温泉があるのです。
この日は、3人のスタッフで入浴のお手伝いに行きました

以下、一人ひとりの感想です。
ホテル風月の家族風呂は、バリアフリーの風呂になっていて、浴室に中には車椅子から
湯舟に移動できるリフトまで完備されている充実ぶり・・・
でしたが、この日は肉体派の男性スタッフ2人が入浴のお手伝いをしていた為、
男性の後ろと前から2人で抱えて湯舟に移動する方法をとらせて頂きました。
私が介助をさせて頂いた方は、お住まいが関東で普段は温泉に行く機会がそんなに無いとの事で、
「もう少し風呂を熱くしてくれ~

なかなか熱めのお湯に浸かられていました。
上がられた後「気持ちが良かった


【平野】
----------------------------------------------------
今回入浴のお手伝いさせていただくのは埼玉から来られた方。
初対面で緊張しつつも入浴開始

体を流して肩まで温泉に浸かった時は気持ち良かったみたいで・・・
満面の笑みを浮かべてました

その方はご高齢なのですが体ががっしりしていてとてもそんなお年には見えない。
「何かスポーツをされてたんですか

と聞くと野球

どうりで・・・

私も少年野球をやっていた事もあり話がはずんで
入浴後の2ショットでは温泉の気持ち良さと相まってこの笑顔

大満足でお部屋に帰られて行きました。
今回介助者としてですが旅行者様と一緒に笑って楽しい時間を過ごす事ができました。
別府旅行の楽しい1ページになってもらえたらいいな、と思います。
【江口】
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私達がホテルに到着した時には、(かなり前に着いたのですが)ロビーで待っていて下さり、
温泉に入るのを楽しみにされていた様子でした。
折角、別府に来たのだから、ゆっくり温泉を楽しみたいと♪♪♪しかし、勝手の違うホテルの浴室でどうやって入ればいいのかと不安もあったようです。
旅行先でも入浴介助の依頼ができる事に喜ばれていました(~_~;)
私がお手伝いさせて頂いた女性は、立位保持も難しく、歩行する事も困難な方でしたので、
温泉に入るのは無理なのかも。
と思われていたようですが・・・
脱衣所から浴室までは、キャスター付きの浴室用車イスで移動し、湯船にはリフトを使用しました。
リフトが上がり宙に浮くと『お~お~』と少し驚かれていましたが・・・
初めて来た別府の温泉にゆっくり浸かる事ができたと大変喜ばれていました(^o^)『ありがとうございました、嬉しかったです』と言っていただけたのはヘルパーとし
ては、やはり嬉しいお言葉ですね(*^^)v
人を笑顔にできる仕事っていいものですね

【高宮】
せっかく別府に来るからにはやっぱり世界一の温泉に肩まで浸かっていただきたい・・・
重度の障がいがあるから・・・と諦めてる方
当センターにご連絡いただければ何とかなります!
って言うか何とかします


2011年11月16日
UD出前授業・日出町立藤原小学校編
今回11月11日(金)にUD出前授業に
日出町にあります藤原小学校に行ってきました。
小学4年生36名の生徒さんに様々なUD体験をして頂きました。

まず、ユニバーサルデザインについての説明を 東部保健所地域福祉室の方に
して頂き、休憩を挟み、障がい当事者の車への乗車のDVDを見ながら説明をして
いきました。

説明後、リフト車乗車体験、UD文具、UDに関するクロスワードの3項目を
2グループに分かれて、生徒さんに勉強して頂きました。
今回もリフト車の体験をして頂いたんですが、初めて見る生徒や何度か見たこと
あるという生徒さんがちらほらいました。
しかし、9割の生徒さんは初めての体験という事ですごく真剣な
眼差しで勉強されていました。
残りわずかになってきたのですが、今後伺わさせていただく学校の生徒さんにも
ユニバーサルデザインについて学んで頂ければと思います。

※余談ですが次の日に日出町社会福祉協議会の方へ用事があり、行った際に
「五反田さん」とかわいらしい女の子の声が、誰やろうと振り返ると、
出前授業を行った生徒さんでした。
突然でしたがすごいうれしい出来事となりました。
担当:五反田
日出町にあります藤原小学校に行ってきました。
小学4年生36名の生徒さんに様々なUD体験をして頂きました。
まず、ユニバーサルデザインについての説明を 東部保健所地域福祉室の方に
して頂き、休憩を挟み、障がい当事者の車への乗車のDVDを見ながら説明をして
いきました。
説明後、リフト車乗車体験、UD文具、UDに関するクロスワードの3項目を
2グループに分かれて、生徒さんに勉強して頂きました。
今回もリフト車の体験をして頂いたんですが、初めて見る生徒や何度か見たこと
あるという生徒さんがちらほらいました。
しかし、9割の生徒さんは初めての体験という事ですごく真剣な
眼差しで勉強されていました。
残りわずかになってきたのですが、今後伺わさせていただく学校の生徒さんにも
ユニバーサルデザインについて学んで頂ければと思います。
※余談ですが次の日に日出町社会福祉協議会の方へ用事があり、行った際に
「五反田さん」とかわいらしい女の子の声が、誰やろうと振り返ると、
出前授業を行った生徒さんでした。
突然でしたがすごいうれしい出来事となりました。
担当:五反田
2011年11月14日
【レポート】ユニバーサルカウンセラー養成講座
11月5・6日と当センター主催の「ユニバーサルカウンセラー養成講座」の
第1・2回目を開催しました。
これは、大分県社会福祉協議会の助成を受け、「福祉ボランティア専門研修」を
行う事になったものです。
今回行うのは「ユニバーサルカウンセラー 人材・創出育成研修」です。
本講座の目的としては・・・
ストレス社会と言われる中、相談相手の不在、周囲との直接的なコミュニケーション不足
といった問題を解決するため、また、地域のつながりを(再)構築するため、
今回、障がい当事者中心で行う「ピアカウンセリング」と、
職場の風土改革などで用いられている「オフサイトミーティング」の双方を融合させた研修を行い、
年齢、性別、職種、障がいの有無等にとらわれず、
誰にでも隔てなく対応できる「ユニバーサルカウンセラー」の養成を目指します。
当日はあいにくの雨で、参加される皆さんの出足が気になりましたが、
無事に20数名の方に参加していただきました。

ピアカウンセリングについては、当センタースタッフが説明を行い、
オフサイトミーティングについては、
東京の株式会社スコラ・コンサルトの若山 修さんをお招きして、講師をお願いしました。

初日はピアカウンセリングの「他己紹介」と、オフサイトミーティングの「自己紹介」
ピアカウンセリングの他己紹介は、ペアになって自己紹介をした後、
それを相手が全員の前で紹介するという手法で、各2分の持ち時間で話をしました。
○名前 ○出身地
○今日呼んで欲しい名前 ○趣味
たった4つですが、これを全員の前で発表するためには、集中して聞かなければなりません。
これが、ピアカウンセリングで重要な「傾聴」です。
オフサイトミーティングの自己紹介では、「ジブンガタリ」というスタイル。
今回は、「こどもの頃の自分」と「自分の転機」について話すというもの。
1人の持ち時間は無制限ですが、話に詰まったりした時は、
ファシリテーターや周りの人が質問することで話を膨らませ、場を回していきます。

これを休憩を挟みながら2時間、話が進むうちに自己紹介から様々な話題に広がっていきます。
初日から長時間の講座で、みなさんの疲れも気になりましたが、
その後の交流会ではみなさん、爆発してました(笑)


2日目は、どんなテーマで話したいかという「テーマ選び」から始まり、
選んだテーマに沿って皆で話をするというものでした。
一人ひとりが話したいテーマを提案していき15個が出揃い、
これを、同じような提案があれば他のテーマと合体させ、
何度か多数決を取りながら1つに絞り込んでいきます。


そして、最終的に決まったのが「ワンピースは何故こんなに売れるのか?」でした(笑)
休憩を挟んで2つのグループに分かれ、テーマに沿って話を進めていく中で、
色んなマンガの話題が挙がり話が展開していったようでした。


2日間の講座が終了し、次回への期待や希望などの感想を出していただきましたが
なんといっても、新しいものを創造するということは改めて難しいと感じました。
次回は12月3日(土)10:00~17:00です。
少しでも興味を持たれた方、参加をお待ちしています!
第1・2回目を開催しました。
これは、大分県社会福祉協議会の助成を受け、「福祉ボランティア専門研修」を
行う事になったものです。
今回行うのは「ユニバーサルカウンセラー 人材・創出育成研修」です。
本講座の目的としては・・・
ストレス社会と言われる中、相談相手の不在、周囲との直接的なコミュニケーション不足
といった問題を解決するため、また、地域のつながりを(再)構築するため、
今回、障がい当事者中心で行う「ピアカウンセリング」と、
職場の風土改革などで用いられている「オフサイトミーティング」の双方を融合させた研修を行い、
年齢、性別、職種、障がいの有無等にとらわれず、
誰にでも隔てなく対応できる「ユニバーサルカウンセラー」の養成を目指します。
当日はあいにくの雨で、参加される皆さんの出足が気になりましたが、
無事に20数名の方に参加していただきました。

ピアカウンセリングについては、当センタースタッフが説明を行い、
オフサイトミーティングについては、
東京の株式会社スコラ・コンサルトの若山 修さんをお招きして、講師をお願いしました。

初日はピアカウンセリングの「他己紹介」と、オフサイトミーティングの「自己紹介」
ピアカウンセリングの他己紹介は、ペアになって自己紹介をした後、
それを相手が全員の前で紹介するという手法で、各2分の持ち時間で話をしました。
○名前 ○出身地
○今日呼んで欲しい名前 ○趣味
たった4つですが、これを全員の前で発表するためには、集中して聞かなければなりません。
これが、ピアカウンセリングで重要な「傾聴」です。
オフサイトミーティングの自己紹介では、「ジブンガタリ」というスタイル。
今回は、「こどもの頃の自分」と「自分の転機」について話すというもの。
1人の持ち時間は無制限ですが、話に詰まったりした時は、
ファシリテーターや周りの人が質問することで話を膨らませ、場を回していきます。

これを休憩を挟みながら2時間、話が進むうちに自己紹介から様々な話題に広がっていきます。
初日から長時間の講座で、みなさんの疲れも気になりましたが、
その後の交流会ではみなさん、爆発してました(笑)


2日目は、どんなテーマで話したいかという「テーマ選び」から始まり、
選んだテーマに沿って皆で話をするというものでした。
一人ひとりが話したいテーマを提案していき15個が出揃い、
これを、同じような提案があれば他のテーマと合体させ、
何度か多数決を取りながら1つに絞り込んでいきます。


そして、最終的に決まったのが「ワンピースは何故こんなに売れるのか?」でした(笑)
休憩を挟んで2つのグループに分かれ、テーマに沿って話を進めていく中で、
色んなマンガの話題が挙がり話が展開していったようでした。


2日間の講座が終了し、次回への期待や希望などの感想を出していただきましたが
なんといっても、新しいものを創造するということは改めて難しいと感じました。
次回は12月3日(土)10:00~17:00です。
少しでも興味を持たれた方、参加をお待ちしています!
2011年11月08日
【募集中】自立するって楽しいよぉ~♪
7月のピアカウンセリング集中講座に続いて、今回は、12月に自立生活プログラ
ム(ILP)講座を開催します
今回の講師は、北九州自立生活センターの林 芳江さんです。
自立生活プログラム(ILP)とは、障害者が自立生活に必要な心構えや技術を学
ぶ場です。障害者と健常者が共に生きる場をつくるために、まず「障害者自身が
力をつけていきます。」



「自立って何?」と言った事から、実際に自立生活をされている方のお話を聞き
つつ、自立生活について楽しく学べる場になると思いますので、皆さんの参加を
お待ちしています。
ここで自立生活を送り始めて10日の押切より自立生活の感想です。
自立生活を始めて10日がたちました。怪我をして初めての自立生活で、
最初は不安ばかりだったのですが、少しずつ生活にも慣れてきて、
今では楽しく毎日を過ごしています。僕のように楽しい自立生活を送ってみませんか?
詳細です。
日 時:平成23年12月9日~11日
講 師:林 芳江さん(NPO法人 北九州自立生活センター)
参加費:無料
担 当 :福田
詳細については、自立支援センターおおいた(0977-27-5508)まで
お気軽にお問い合わせください。
ム(ILP)講座を開催します

今回の講師は、北九州自立生活センターの林 芳江さんです。
自立生活プログラム(ILP)とは、障害者が自立生活に必要な心構えや技術を学
ぶ場です。障害者と健常者が共に生きる場をつくるために、まず「障害者自身が
力をつけていきます。」


「自立って何?」と言った事から、実際に自立生活をされている方のお話を聞き
つつ、自立生活について楽しく学べる場になると思いますので、皆さんの参加を
お待ちしています。
ここで自立生活を送り始めて10日の押切より自立生活の感想です。
自立生活を始めて10日がたちました。怪我をして初めての自立生活で、
最初は不安ばかりだったのですが、少しずつ生活にも慣れてきて、
今では楽しく毎日を過ごしています。僕のように楽しい自立生活を送ってみませんか?
詳細です。
日 時:平成23年12月9日~11日
講 師:林 芳江さん(NPO法人 北九州自立生活センター)
参加費:無料
担 当 :福田
詳細については、自立支援センターおおいた(0977-27-5508)まで
お気軽にお問い合わせください。
2011年11月08日
UD出前授業・大分市立こうざき小学校編
【大分市立こうざき小学校】
日 時:11月1日(火)10:40~12:15
場 所:体育館
生徒数:22名
今回の出前授業は「大分市立こうざき小学校」に行ってきました。
当日は、校内の体育館で、生徒さん達22名との授業となりました。
授業の内容は、前回までとは違い、車椅子体験が新たに盛り込まれ、
初めに
①パワーポイントによるユニバーサルデザインの説明
②DVDによる駐車場等の説明


続いて
③車椅子体験
④リフト車の実車説明
という流れで授業が進められました。


今回、学校側の意向により、今までには無かった「車椅子体験」を授業の中で行いましたが、
実際に車椅子を使用し、段差を越えたり、ジグザグに車椅子を操作したりと体験を通しての授業は、
楽しみながらではありますが、ユニバーサルデザインの必要性を知ってもらうには、
生徒さん達に有効的な授業ではないかと感じました。
担当:若杉
日 時:11月1日(火)10:40~12:15
場 所:体育館
生徒数:22名
今回の出前授業は「大分市立こうざき小学校」に行ってきました。
当日は、校内の体育館で、生徒さん達22名との授業となりました。
授業の内容は、前回までとは違い、車椅子体験が新たに盛り込まれ、
初めに
①パワーポイントによるユニバーサルデザインの説明
②DVDによる駐車場等の説明
続いて
③車椅子体験
④リフト車の実車説明
という流れで授業が進められました。
今回、学校側の意向により、今までには無かった「車椅子体験」を授業の中で行いましたが、
実際に車椅子を使用し、段差を越えたり、ジグザグに車椅子を操作したりと体験を通しての授業は、
楽しみながらではありますが、ユニバーサルデザインの必要性を知ってもらうには、
生徒さん達に有効的な授業ではないかと感じました。
担当:若杉