2012年08月24日
8月職員研修を行いました!
お盆も過ぎて、多少涼しくはなりましたが、
まだまだ油断は出来ませんね。
細目な水分補給と、十分な休養で夏を乗り切りましょう。
今月も、8日と、22日に職員研修を行いました。
今回のテーマは「障がい者の住宅と課題」でした。
まず、業務における基本的な事項を確認し、
その後、2班に分かれて頂いて、
「ベッド、台所周辺」と「トイレ、浴室周辺」を
実際に車椅子を利用して体験して頂きました。
今回の狙いとしては、利用者が生活する場所を実際に体験する事で
利用者の身体の動き、介助する際に必要なポイントなどに
気付いてもらい、今後の業務に活用して頂くのと
住宅改修の難しさも感じて頂けたらと思い、体験型の研修となりました。
また、実技の方では、
「立位保持の出来る利用者の移乗介助の注意点とコツ」について学んで頂きました。
利用者の中には立位がとれる方もいて、その移乗の方法も様々ですが、
そのコツや注意点を知らずに「どうしたら良いのか?」と不安になる方も多いと思います。
そういった事を改善すると言う意味でも、こういう形で実技体験を行う事は必要だと思います。
色々な種類の障がいに対応できる技術や知識を身に付けておくことで、
自信を持って利用者宅を訪れることが出来ます。
これに、利用者との「相互確認」といったコミュニケーションが取れるようになれば、
もう1段階上のサービスが提供できるようになるのではないかと思います。
担当:福田