2018年10月24日
UD出前授業:由布市挾間小学校編
みなさん、こんにちは。
いつも自立支援センターおおいたブログを見て頂き
ありがとうございます。
私は10月23日(火)UD出前授業に参加させて
頂きました。
今回の訪問先は由布市立挾間小学校でした。

小学4年生の約100名の生徒さんにユニバーサル
デザインについて、学んで頂きました。
♪みんな、とても元気で明るい生徒さんでした♪
初めに中部保健所の職員さんより、ユニバーサルデザイン
についての講義をして頂きました。生徒さんも質疑形式で
ユニバーサルデザインについていろいろなアイデア等が出て
きていて、私も勉強になりました。
次に私(五反田)と北地の当事者の立場から、日頃の生活
について、お話させて頂きました。

この後休憩を挟み、グループに分かれて、「福祉車両の体験」
「UD体験:グッズ」を体験して頂きました。
最後に質問も頂きました。
「バリアフリーのはじまり?」「普段寝るときはどうしているか」
「リハビリはどういう事をするのか?」
ありがとうございました。

今回の学校訪問で改めて学びが多くありました。
私は次回吉野小学校にお邪魔します♪
楽しみでぇーす♪
いつも自立支援センターおおいたブログを見て頂き
ありがとうございます。
私は10月23日(火)UD出前授業に参加させて
頂きました。
今回の訪問先は由布市立挾間小学校でした。

小学4年生の約100名の生徒さんにユニバーサル
デザインについて、学んで頂きました。
♪みんな、とても元気で明るい生徒さんでした♪
初めに中部保健所の職員さんより、ユニバーサルデザイン
についての講義をして頂きました。生徒さんも質疑形式で
ユニバーサルデザインについていろいろなアイデア等が出て
きていて、私も勉強になりました。
次に私(五反田)と北地の当事者の立場から、日頃の生活
について、お話させて頂きました。

この後休憩を挟み、グループに分かれて、「福祉車両の体験」
「UD体験:グッズ」を体験して頂きました。
最後に質問も頂きました。
「バリアフリーのはじまり?」「普段寝るときはどうしているか」
「リハビリはどういう事をするのか?」
ありがとうございました。

今回の学校訪問で改めて学びが多くありました。
私は次回吉野小学校にお邪魔します♪
楽しみでぇーす♪
2018年10月09日
大分製紙㈱豊前工場&中津観光イベントを開催
2018.09.29(土)10:00~15:00
大分製紙㈱豊前工場&中津観光イベントを開催しました。
台風接近中のため雨でしたが工場見学をさせて頂きました。
初めに応接室で工場長から製紙工場の話やリサイクルについての話を聞きました。

どのようにして古紙からトイレットペーパーが作られていくのか、
色々な種類のトイレットペーパーを作っている話を聞きました。


大分製紙㈱豊前工場では220種類のトイレットペーパーが作られているそうです。
また一万円札などの古紙幣が切断された状態でトイレットペーパーの原料として使われます。約1億円の古紙幣を参加者それぞれ抱えてみました。

古紙の7割がトイレットペーパーになるそうです。
また上質のパルプが化粧品の箱や雑誌に使用されているので「燃えるゴミ」で捨てるのは、もったいないと感じリサイクルの大切さを実感しました。
説明後に工場内を見学させて頂きました。

工場内は想像と違って、芳香剤の良い香りが漂っていて工場のイメージとは違いました。
できたてほやほやの大きなトイレットペーパーのロールを触らせて頂いたりもしました。

古紙の状態から24時間でトイレットペーパーができるそうです。
お正月とお盆以外は24時間体制で工場稼働しているそうです。

ほとんどの工程が機械化されていました。


帰りに参加者皆にトイレットペーパーのお土産を頂きました。

次に昼食会場の「太平楽」へ移動しました。
立寄り湯や大衆劇場、カラオケ、地産地消のお菓子やパン、野菜や果物が販売されています。施設内のレストランで、それぞれ昼食を頂きました。


雨の為、予定していた中津観光は中止にしましたが「太平楽」でゆっくり楽しみました。
大分製紙㈱豊前工場は素晴らしい工場で、私たちもリサイクルの大切さを実感することができました。この経験を生活の中で活かしていきたいと思います。大分製紙㈱豊前工場の皆さんありがとうございました。

大分製紙㈱豊前工場&中津観光イベントを開催しました。
台風接近中のため雨でしたが工場見学をさせて頂きました。
初めに応接室で工場長から製紙工場の話やリサイクルについての話を聞きました。

どのようにして古紙からトイレットペーパーが作られていくのか、
色々な種類のトイレットペーパーを作っている話を聞きました。


大分製紙㈱豊前工場では220種類のトイレットペーパーが作られているそうです。
また一万円札などの古紙幣が切断された状態でトイレットペーパーの原料として使われます。約1億円の古紙幣を参加者それぞれ抱えてみました。

古紙の7割がトイレットペーパーになるそうです。
また上質のパルプが化粧品の箱や雑誌に使用されているので「燃えるゴミ」で捨てるのは、もったいないと感じリサイクルの大切さを実感しました。
説明後に工場内を見学させて頂きました。

工場内は想像と違って、芳香剤の良い香りが漂っていて工場のイメージとは違いました。
できたてほやほやの大きなトイレットペーパーのロールを触らせて頂いたりもしました。

古紙の状態から24時間でトイレットペーパーができるそうです。
お正月とお盆以外は24時間体制で工場稼働しているそうです。

ほとんどの工程が機械化されていました。


帰りに参加者皆にトイレットペーパーのお土産を頂きました。

次に昼食会場の「太平楽」へ移動しました。
立寄り湯や大衆劇場、カラオケ、地産地消のお菓子やパン、野菜や果物が販売されています。施設内のレストランで、それぞれ昼食を頂きました。


雨の為、予定していた中津観光は中止にしましたが「太平楽」でゆっくり楽しみました。
大分製紙㈱豊前工場は素晴らしい工場で、私たちもリサイクルの大切さを実感することができました。この経験を生活の中で活かしていきたいと思います。大分製紙㈱豊前工場の皆さんありがとうございました。
